ハルチカ 恋じゃない。けど--友達よりトクベツ 2017♪3.4 佐藤勝利(Sexy Zone) 橋本環奈
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INTRODUCTION 大ヒット青春小説、遂に実写映画化!この春 恋する背中をそっと押す、吹キュン純愛ムービーが誕生!吹奏楽の音色にのせて描かれる 青春のきらめき-- 幼なじみのハルタとチカに訪れる 淡い恋の気配--

初野晴の代表作、大ヒット青春小説『ハルチカ』シリーズが待望の実写映画化!
廃部寸前の吹奏楽部を存続させようと奔走する女子高生の穂村千夏(チカ)と、その幼なじみの上条春太(ハルタ)。二人の熱意が実ってどうにか清水北高吹奏楽部は復活を遂げコンクール出場に向けて走り出すが、そこからハルタの葛藤、チカの挫折、そして相手を受け入れることの難しさを知る、部にとっても二人にとってもさらに大きな試練に直面してゆく……。恋じゃないけど友達よりもトクベツで、自分にとって大切な人------------。その人がもしも前を向けなくなったとき、自分は何をしてあげられるだろうか。ハルタの勇気を出して踏み出す一歩が、チカを救い、二人の世界を輝かせてゆく。ささやかだけれども、誰もが共感し、吹奏楽の音色にのせてほんのり幸せな気持ちにしてくれる青春純愛ストーリーが誕生した。

心優しいがややナイーブなハルタを演じるのは、これが映画初出演にして初主演となるSexyZoneの佐藤勝利。そのハルタを奔放な性格で振り回す勝気なチカには『セーラー服と機関銃–卒業–』(16)で鮮烈なスクリーン主演デビューを飾った橋本環奈。その他、『くちびるに歌を』(15)の恒松祐里、『ちはやふる上の句/下の句』(16)の清水尋也、『ソロモンの偽証前篇・事件/後篇・裁判』(15)の前田航基、『中学生円山』(13)の平岡拓真、『脳漿炸裂ガール』(15)の上白石萌歌、オーディションで抜擢された期待の若手・二階堂姫瑠など十代の先鋭たちが揃い、顧問の教師役として小出恵介がそのチームを支える。監督を務めたのは『箱入り息子の恋』(13)で日本映画監督協会新人賞に輝き、『僕らのごはんは明日で待ってる』の公開も2017年1月に控える市井昌秀。ハルタとチカのキャラクターと関係性を軸に、音楽が友情や恋愛の絆をつなぐ『ハルチカ』ワールドを作り上げた。

桜 チカ 「私、早くこの学校に吹奏楽の音を乗せたいな。生徒も先生もみんな、つい手を止めてしまうような音楽を奏でたい。みんな、吹奏楽の音に聞き入って呼吸すらできなくなっちゃうの…」
ハルタ
「チカちゃん。今でもチカちゃんは、僕のヒーローなんだ。」 skip>>

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STORY

恋じゃない。--けど、友達より、トクベツ 気持ちを一つにして奏でる音楽が、二人の距離を近づける。

ちょっぴり頼りないけど気の優しい美男子のハルタ(佐藤勝利)と、真っ直ぐな性格で負けん気の強いチカ(橋本環奈)。小学校3年生の時にハルタが引っ越してしまうまで幼なじみだった二人は、高校入学式の日に運命的な再会を果たす。入学後、ずっと憧れていた吹奏楽部に入ろうと心に決めていたチカ。しかし、吹奏楽部はなんと廃部寸前の危機だった!大好きなフルートを諦めきれず、チカはホルン経験者のハルタを巻き込んで部員集めに走り回る。音楽一家に育った芦澤(恒松祐里)、部員をまとめようと奔走する部長の片桐(前田航基)とその彼女・わかば(二階堂姫瑠)、野球部で肩を痛めた宮本(平岡拓真)、チューバソロコンサート入賞の実力を持つ妙子(上白石萌歌)、登校拒否中のカイユ(清水尋也)などワケありのメンバーたち。それでもなんとか部の復活に漕ぎ着けたチカたちは、かつては将来を嘱望される指揮者だった顧問の草壁(小出恵介)による指導のもと、コンクール出場という一つの目標に向かってひたむきに突き進む。しかしフルート初心者のチカはなかなかみんなに追いつけず、ハルタもまたホルンを続けることに悩んでいた。それぞれにすれ違う思い。部員たちの不満が爆発しそうになる中、チカの後ろに隠れがちだったハルタに変化の時が訪れる。さらに二人の関係も動き始め……?

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CHARACTER

佐藤勝利

橋本環奈

恒松祐里

清水尋也

前田航利

平岡拓真

上白石萌歌

二階堂姫瑠

志賀廣太郎

小出恵介

1996年10月30日生まれ、東京都出身。2011年にSexy ZoneとしてCDデビュー。「2016リオデジャネイロオリンピックバレーボール世界最終予選」イメージソングとして話題になった「勝利の日まで」他、ニューシングル「よびすて」を含め、12枚のシングルと5枚のアルバムをリリースしてきた。テレビドラマ「ハングリー!」(12/CX)、「SUMMERNUDE」(13/CX)、「49」(13/NTV)に出演し演技の経験を積み、舞台「JOHNNY’SWORLD」(15-16)では同グループ所属の中島健人と共に座長を務め、引き続き2016年度も12月から行われる「JOHNNY’S ALL STARS ISLAND」への出演が決まっている。本作にて、映画初出演にして初主演を果たす。

sankaku

最初の頃のハルタは自分の意見を言えず、弱いところもありますが、それは「Sexy Zoneの佐藤勝利」とは正反対の姿でもあったので、そこからの成長をどう見せるかということを常に考えながら演じていました。逆に、音楽に人生を支えられている点は実生活の僕に近いものがあって、大きな魅力を感じた部分です。初めての主演映画ということもあって、責任の大きさを感じるほど自分の小ささを実感することもありましたが、今の自分の力をすべて出し切ったと思います。キャストのみんなと一つの音楽を演奏して、スタッフの皆さんと一つの映画を作り上げられたことに感動していますし、誇らしい気持ちでいっぱいです。

sankaku

profile comment 佐藤勝利(Sexy Zone)♪上条春太(ハルタ)【担当:ホルン】弱気で頼りない性格だが、頭脳明晰にして超美形のモテ男。高校入学式で、幼なじみのチカと久々の再会を果たす。ホルン経験者で、チカに強引に誘われ吹奏楽部に入部する。

1999年、2月3日生まれ、福岡県出身。2013年、ファンによって撮影された地元福岡のイベントでの写真がインターネット上で話題を呼び注目を集める。多数の企業CMに抜擢され、2014年第21回「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー」に輝いたほか第26回「日本ジュエリーベストドレッサー賞」を史上最年少で受賞。これまでに『奇跡』(11/監督・是枝裕和)『暗殺教室』(15/監督・羽住英一郎)などに出演し、初主演を務めた角川映画40周年記念作品『セーラー服と機関銃-卒業-』で見せた演技が高く評価され、話題となった。同映画主題歌でもある「セーラー服と機関銃」でソロデビュー。人気コミックを実写化した2017年公開「銀魂」では、ヒロイン・神楽を演じる。

sankaku

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この映画では吹奏楽部立て直しに奔走しつつ初めてフルートに挑戦したのですが、そもそも私自身には部活の経験が無かったので、撮影中は本当に清水北高吹奏楽部に入ったような青春を味わわせていただきました。フルートは難しかったですが、チカと同じように私にも負けず嫌いなところがあるのでもっと上手になりたいという欲が出てきてこれでもかと言う位練習に励み、大変ではありましたが次第に吹けるようになっていったのはとても楽しく、また嬉しく感じました。初めて吹奏楽部のみんなで集まって演奏したときは感動しました。チカとしてカメラの前に立っているときもみんなで撮った演奏シーンを思い出していましたし、撮影を通してだんだん本物の仲間になって、リアルな吹奏楽部に近づいていけたと思います。

sankaku

comment 橋本環奈♪穗村千夏(チカ)【担当:フルート】真っ直ぐな性格で負けん気の強い女子高生。高校入学を機に、憧れのフルートを吹くため吹奏楽部に入ることを決意する。

1998年10月9日生まれ、東京都出身。主な出演作:『サクラダリセット』(2017)、『ホラーの天使』(2016)、『その一言がいえなくて』(主演/2016)、『くちびるに歌を』(2015)、『俺物語!!』(2016)、NHK大河ドラマ「真田丸」(2016)、NHK連続テレビ小説「まれ」(2015)、フジテレビ系「5→9 ~私に恋したお坊さん~」(2015)

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profile 恒松祐里♪芹澤直子【担当:クラリネット】音楽家を両親に持つ天才クラリネット奏者。難聴をきっかけに、心を閉ざす。

1999年6月9日生まれ、東京都出身。主な出演作:『陽だまりの彼女』(2013)、『渇き。』(2014)、『ソ満国境15歳の夏』(2015)、『ソロモンの偽証前篇・事件/後篇・裁判』(2015)、『ストレイヤーズ・クロニクル』(2015)、『ちはやふる 上の句/下の句』(2016)

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profile 清水尋也♪檜山界雄【担当:パーカッション】芹澤と幼なじみ。祖父の死をきっかけに、登校拒否となる。

1998年12月13日生まれ、大阪府出身。主な出演作:『千夏のおくりもの』(2005)、『バルトの楽園』(2006)、『ゲゲゲの鬼太郎』(2007)、『奇跡』(2011)、『ソロモンの偽証前篇・事件/後篇・裁判』(2015)、『セーラー服と機関銃-卒業-』(2016)、『バニラボーイトゥモロー・イズ・アナザー・デイ』(2016)

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profile 前田航基♪片桐誠治【担当:トランペット】清水北高吹奏楽部部長。吹奏楽部を離れていたが、チカの誘いを受けて復帰する。

1998年2月19日生まれ、香川県出身。主な出演作:『戦慄迷宮3D』(2009)、『おおかみこどもの雨と雪』(2012)、『中学生円山』(2013)、『オリンピアの嘲笑』(主演/2014)、『トイレのピエタ』(2015)、テレビ朝日系「妻と飛んだ特攻兵」(2015)、NTV系「時をかける少女」(2016)

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profile 平岡拓真♪宮本恭二【担当:アルトサックス】野球部だったが、怪我をきっかけに吹奏楽部に入部する。

2000年2月28日生まれ、鹿児島県出身。主な出演作:『空色物語「虹とシマウマ」』(2011)、WOWOW「分身」(2012)、NTV系「金田一少年の事件簿N(neo)」(2014)、『脳漿炸裂ガール』(2015)、NTV系「さよならドビュッシー~ピアニスト探偵岬洋介~」(2016)、『金メダル男』(2016)、舞台「赤毛のアン」(主演/2016)

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profile 上白石萌歌♪米沢妙子【担当:チューバ】ソロコンサート入賞の実力を持つが、あることをトラウマに吹奏楽部を離れていた。

1998年12月8日生まれ、神奈川県出身。主な出演作:舞台「劇団ひまわり創立60周年記念作品『コルチャック先生と子どもたち』」(2011)、フジテレビ「家族ゲーム」(2013)、『エイプリルフールズ』(2015)、J:COM「放課後生放送!私立輝女学園」(2016)

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profile 二階堂姫瑠♪野口わかば【担当:オーボエ】部長・片桐の彼女で、木管パートセクションリーダー。

1948年8月31日生まれ、兵庫県出身。青年団に入団後、数々の作品に出演する傍ら、桐朋学園芸術短期大学演劇専攻非常勤講師も務める。フジテレビ系「アンフェア」(2006)、NHK「ハゲタカ」(2007)、「篤姫」(2008)、TBS系「南極大陸」(2011)、NHK「マッサン」(2014-15)、テレビ東京系「三匹のおっさん~正義の味方、見参!!~」(2015)など数々のTVドラマに出演しヒットを支えてきた。映画では『ワンダフルライフ』(1999)、『川の底からこんにちは』(2009)、『沈まぬ太陽』(2009)、『幼獣マメシバ』(2009)、『麒麟の翼~劇場版・新参者~』(2010年)、『ほとりの朔子』(2013)、『ジャッジ!』(2014)、『幕が上がる』(2015)『あやしい彼女』(2016)など話題作に多数出演。また舞台でも「ソウル市民」、「東京ノート」、「ニッポン・サポート・センター」(青年団)や、「才原警部の終わらない明日」(シスカンパニー)など多くの出演実績を誇る。

sankaku

profile 志賀廣太郎♪岩井俊雄【清水北高校長】吹奏楽の復活を認めようとせず、9人の部員集めの条件をチカに課す。

1984年、2月20日生まれ、東京都出身。2005年、井筒和幸監督『パッチギ!』に出演し注目を浴びた。その後『リンダリンダリンダ』(2005)、『ただ、君を愛してる』(2006)、『キサラギ』(2007)、『恋空』(2007)など数々の話題作に出演。綾瀬はるかと共演した『僕の彼女はサイボーグ』(2008)で映画初主演を果たした。同じく主演を務めた『風が強く吹いている』(2009)で見せた演技が高く評価され、その前後も『ROOKIES-卒業-』(2009)、『シュアリー・サムデイ』(2010年)、『スイッチを押すとき』(2011)、『ストロベリーナイト』(2013)、『ジョーカーゲーム』(2015)、『シン・ゴジラ』(2016)など映画、テレビ、舞台に多数出演。公開待機作に2017年公開の『愚行録』がある。

sankaku

profile 小出恵介♪草壁信二郎【清水北高吹奏楽部顧問・指揮者】かつては将来を嘱望された指揮者だったが、清水北高に音楽教師として赴任する。清水北高吹奏楽部をコンクールに連れていくべく、「吹奏楽のための狂詩曲 第1番『春の光、夏の風』」を書きおろす。
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